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社員インタビュー


プロデューサー 川井貴夫

2017年7月入社

1972年東京生まれ。音楽と酒をこよなく愛するIMK唯一のおじさん。社内の平均年齢引き上げに貢献している。有名アーティストのマネージャーから音楽制作会社プロデューサーまで、音楽業界での幅広い経験を持つ。マーケティングPRを活用して、音楽業界に新しい風を吹かせようと思いIMKに入社した。




現在の業務内容は?

音楽事業がメインです。バンドのファンクラブ運営や、ファンクラブで配信するコンテンツの作成などを中心に行なっています。また、業界の経験を活かして、会社の柱となるマーケティングPR事業でキャスティングに関わる部分も受け持っています。

業務の中で意識している点はありますか?

「準備」を大事にしてます。例えば、どんなシチュエーションの中でも周りの会話に「耳を傾けておいて、自分なりに噛み砕いて想定しておくこと。実際自分がジョインする時に、スピーディーに動くことができるし、それが結果に繋がってきます。また、前職でアーティストのマネージャーをしていたので、スケジューリングと遅刻に対する意識も染みついている部分がありますね





IMKに入るまではどんな仕事をしてたんですか?

音楽はもともと好きで自分でバンドをやっていたので、それを仕事にしたいという思いがありました。でも、あるタイミングで自分の限界を感じてしまって。それでもやっぱりそれに携わりたくて、ちょうど日本に進出してきたHMVに、渋谷店のオープニングスタッフとして入りました。それからは音楽・芸能関係一筋。転職は何度かしているんですが、基本的に音楽が好きなので、離れたくても離れられないですね。


IMKに入ったきっかけは?

これまで経験を積み重ねてきた「音楽」という分野と、全く未知の領域である「IT」をかけ合わせてみたかったからです。それができそうな会社を探してみたら、IMKしかなかった(笑)このご時世で音楽に可能性を感じてくれている経営者って少なくて、これはもうここで働くしかないなと。


川井さんが思う、IMKのいいところは?

若い!若くて、元気っていうかなんかいいよね。誘えば飲みに付いてきてくれるし(笑)
若くてバリバリやってて、世間的にはいわゆる「IT系ベンチャー企業」。でもメンバーはみんな気取ってなくて、親しみやすい。それぞれの個性がしっかりと活かされてるのが会社の魅力なんじゃないかなと思います。あとは代表の発想力と柔軟性。驚かされっぱなしです。




これからやっていきたいことはありますか?

正直、音楽業界は少し元気ないかな?と思います。CDが売れなくなっているという現状もある。でもそれは時代の流れとして仕方がないことで、その時代に合わせた音楽を制作することや、世の中に提案していくことが求められていることだと思うんです。だからこそ、この会社で、ITを掛け合わせて音楽をヒットさせたい。大きなヒットをぶちかましたいなーと思ってます。


未来の仲間へメッセージをお願いします!

IMKは、年齢・性別問わずに馴染みやすい会社です。飲める人も飲めない人も、音楽好きな人も興味ない人も、一緒に新しい”何か”をぶち上げていきましょう!